2015年12月22日
「第1回古代米でもちつき大会」開催!

1月15日は小正月。かつては豊作を祈願して、農業や養蚕に関連したさまざまな行事が各地で行われていました。今でも繭玉をつくって「どんど焼き」で焼いて食べるのはそのころの名残りです。また、14日まで赤い色をした食べ物は食べてはいけないという地方もあります。
今年は小正月行事として、風土記の丘で赤い色をした古代米のおもちをついて、豊作を祈ってみませんか。めずらしい古代の「竪杵(たてぎね)」を使ったもちつき体験も出来ますよ!!

■ 日 時 平成28年1月17日(日)午前11時〜正午ころ
※ 11時30分ころから黒米もちの試食配布
※ 当日考古博物館は臨時休館日となります。
■ 場 所 風土記の丘研修センター・エントランスホール
■ 参加方法 年齢不問、申込不要。どなたでも参加できます。
※おもちが無くなり次第終了(100名)。
■ 問い合わせ 曽根丘陵公園・風土記の丘研修センター
甲府市下向山町1271
電話:055−266−5854 (公園管理事務所)
055−266−5286 (研修センター)
休館日:12月24日・28日〜1月4日・12日