2015年12月24日
青銅鏡の形をしたチョコレートを作ろう!

聖バレンタインデーの始まりは古代ローマ時代にさかのぼります。この時代のローマにおいて、2月14日は女神ユノの祝日でした。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神様とされています。
今年は少し違った手作りチョコを作ってみませんか?海獣葡萄(かいじゅうぶどう)鏡や鼉龍(だりゅう)鏡の形をしたチョコレート。ちょっともったいなくて食べられなくなりますが・・・、自分のために作ってもみてもいいかも・・・。

■ 日 時:平成28年2月11日(建国記念日)
Aグループ 午前10時〜午後1時30分
Bグループ 午後 1時〜午後4時00分

■ 場 所:風土記の丘研修センター実習室

■ 募集定員:A・Bグループとも8名ずつ 合計16名
(小学生以下は保護者同伴・親子参加もOK)

■ 参 加 費:
@海獣葡萄鏡 (径約9p)500円(3)
A海獣葡萄鏡(径約11p)600円(3)
B鼉龍鏡(径約17p) 1,000円(2)
@〜Bの中から1点選択、( )内は1回あたりの定数となります。
(材料費・保険料:参加時にお支払いください)
※製作後、冷えて固まりお渡しできるまで1時間程度かかりますので、
博物館や古墳見学、公園散策をしながらお待ちいただくこととなります。

■ 申込方法:参加を希望するご本人が電話または来館にてお申込みください。
※定員に達し次第受付を終了します。

■ 申込受付:平成28年1月11日(成人の日)〜受付 (1月11日を除く月曜日、12日は休館です)

■ 持ち物:筆記用具、昼食(Aグループのみ)、鍋つかみ、チョコを持ち帰る容
器、マスク、エプロン、ふきん

■ 申 込 先:風土記の丘研修センター
甲府市下向山町1271 電話055−266−5286